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2008年5月

ナイフ製作2-15

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一応仕上がりました。

でも 何故かキズがあります。なぜ?こんな所に?(真ん中の写真、ブレードの付け根の部分) 修正しにくい所についてくれたものだ。ハァー。。。

これだけ大きいキズは残せないのでもう一度磨くとしましょう。。。

とりあえずシースを作っちゃお~っと。 ← おいおい。

今 作り中で~す。

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今年の初海

5/16 この日は我が家の田植えの日。朝からバタバタと用意をして田植え開始。

夕方に終わるか? と思っていたら、機械が新しくなったこともあって昼過ぎには終わってしまった。ラッキー♪

そこで今年の初海釣りに行くことに。

でも 夕方からの釣りは始めてなのです。いつもはPM11時頃からなので。

4時半頃 家を出て一路新潟へ、途中釣具屋でコマセを買って現地に着いたのは7時過ぎ、早速準備を整え堤防の先端へ、今回は1番乗り出来たようです。

さあ やりますよ~ というときに ポツリ、ポツリ 「えっ!」 雨です。。。せっかく来たのに~~~~ 晴れの予報だったじゃないですか~。 本降りにはならない様なので続行決定! (半分はヤケになっています)

仕掛けを作って トリャ~ と第1投 2分程の後にウキか消えた  が沈み方が浅いか?大きさはイマイチかもと思いつつも糸を巻いてみると やっぱりイマイチでした。。。まだ早かったかな? 

今回は少し大きめのアジを狙ってみたのですが、う~ん。。。 出来れば25cmクラス、悪くても20cm以上は欲しいところ、ところが1匹目は18cm位。もう少し大きくなってからもう一度釣れておくれと願いながらリリース。

まあ 始めたばかりなので気を取り直して 次に期待しましょう♪

初めのうちは1投1匹掛かるのですが、やっぱり少し足りない。。。 そうこう しているうちに来ましたよ、9時頃から20cmを超えるものが釣れ始めました。

ウキが勢いよく沈み 「おっ!」と思って巻いてくると やりましたよ! 25cmクラスが釣れました~!!! ちょっと慎重にやり取りしてしまいました。。。

そこから12時ごろまでは大小取り混ぜてアジが掛かっていました。この時で23~25cmクラスが4匹、20cm以上が13匹程、それ以下は数え切れません。

その後は釣れなくなたのと、眠いのと、寒いのとで一旦車に戻り仮眠をとりました。

4時前に起きてみると空が薄っすらと明るくなり始めていました。朝マズメに期待をしてガンバルぞー とやり始めれば30分程は釣れていたのですが、何故か急に釣れなくなり、????? と思っていたのですが、理由がわかりました。

近くで釣っていたルアーマンがイナダを釣ったのです。

もう少しアジを釣りたかったのですが仕方ありません。。。コマセも余っているのでとりあえず仕掛けを投げては見ましたが期待は薄だな~。

暫くして 「アレッ?ウキが無い」 急いで糸を巻いてくると今までに無い手ごたえがあるじゃないですか。 もしや! 慎重にやり取りしているとやっぱりイナダ君でした~♪

揚げてみると去年のよりも大きいんですよ。35cmは超えていそうです。

2匹目のイナダ。 うれしい~~~~~~♪

その後もアジはほとんど釣れないまま コマセも終わってしまったので6時ごろに納竿としました。

腕も無いので今回はこんなもんでしょう。。。とりあえず釣れて良かったということで。

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行き帰りの途中で白馬の残雪が目に入ってきたので パチリ。

1枚目が行きの夕方 2枚目が帰りの朝方。

下手でごめんなさい。

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ナイフ製作2-14

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荒削りが一段落ついて軽くペーパーを掛けたところ。

上の画像では光の加減で左右対称に見えませんが、実物はもう少し対称になってます。

たぶん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。sweat01

ハンドル材をヤスリで削った時にできたキズもほとんどわからなくなりましたよ。今度撮っておきますね。

今度アップするときは完成間近になってかな?暫くは変わり映えしないと思うので。

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ナイフ製作2-13

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ハンドルの外周を削り終えて上の画像のようになりました。真ん中に2本の白っぽい線がありますが、これははみ出た接着剤です。これが削れて取れてしまうと鋼材にキズが付きます、自分はこれを目安に削っていきます。接着剤が剥がれるかどうかのギリギリで止めます。前にも書いた様に少しのキズは付きますけどね。

作業を進めていきましょう。 

角を取ったり、左右均等にしたり、凸、凹を付けたりとしていきます。

下の画像はちょっと進んだところ、でも まだ かなり荒削りの状態。

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大丈夫かな???

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ナイフ製作2-12

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反対側の接着も終わりハンドルに開いていた所には3ミリのピン(ピンと言ってもただの金属の棒ですけど)を入れ、カナヅチで叩いてピンを太らせカシメました。その後は飛び出ていた部分を削ります。

残った穴にステンレス(6ミリ)のパイプを通して接着します。ここはソングホールと言って紐や革紐を通しておく所です。完成した時に見れると思います。ここも飛び出た分は削っておきます。

今度は鋼材スレスレまでハンドル材を削っていきます。この時、必ず鋼材に傷が付きますが、それほど気にしなくても大丈夫です。深い傷を付けると直すのが大変ですが、浅い傷程度ならペーパーで落とせますから。(つまり自分で直せる範囲で済ませる事が重要!)

さて! がんばりますか!!

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ナイフ製作2-11

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では ハンドル材の接着をしてみましょう。

2液のエポキシ接着剤をよーく混ぜて、ハンドル材に均一に塗って、鋼材にも塗って、ヒルト部分にも塗って、貼り合わせる。  こんだけの作業。

ここで安心してはいけない!  ハンドル材は接着剤の上で踊ってる&浮いている状態、これをクランプ等で押さえて隙間が無い状態にしていく。この時に思うように行かない、おもいっきりズレまくるのだ。

ズレて固まったら最悪。(1度経験済み。。。)一度外して綺麗にして貼り直しだが、ハンドル材は使い物にならないので作り直し。

よし!! 良いだろう!    という事で恒温層の中へ そう~っと置いておく。温度は60℃で1時間程(仕事の関係で3時間位は入っているけどね)

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この感じなら 多分大丈夫じゃないかな~♪♪

鋼材の穴をガイドにしてハンドル材に穴を空けて、次は反対側の接着だ~。

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