ナイフ作り

ナイフ製作3-8

やっと出来上がりました。ナイフとシース完成です。

シースを作っている途中で大変な間違いに気付き、作り直しをしていました。

今回のナイフは左利きの人の依頼なのを忘れて右利き用のシースを作ってしまったのです。

途中で気付き作り直したのが下の写真です。

全長 200mm      ブレード長 90mm

ヒルト材    ニッケルシルバー

ハンドル材   ベイク材

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ナイフ製作3-7

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ブログをサボっていたので一気に進みます。

上の写真はハンドル材を荒削りして大体の形にした所です。

削る量が多かったので、今回はディスクグラインダー(ベビーサンダー)を使いました。

最初のうちはガンガンと削っていけますが、後半はちょっと気を抜くとかなり削れてしまうので慎重に作業を進めなければいけませんでした。ディスクグラインダーが終わるとヤスリで形を整えていき、鋼材スレスレまで削っていきます。鋼材に大きい傷を付けると後で大変苦労するのでここでも慎重に。

ヤスリも終わると今度はペーパー掛けをしていきます。180番位から2000番まで掛け続けます。(180番-320番-400番-600番-800番・・・・2000番)

気を付ける所は金属とハンドル材の境目は固さが違うのでやりすぎるとハンドル材だけが削れてしまいます。金属の部分とハンドル部分と分けて削るようにしています。他の人はどうしてるんだろう???

2000番まで終わるとバフ掛けをします。バフ掛け終了後の写真が下になります。

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うまく写す事ができません。どうすればいいのやら?・・・

今はシースを製作中。

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ナイフ製作3-6

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熱処理から戻ってきたところです。

表面の酸化膜(?)をペーパーで落として銀色を復活させます。

そして 荒削りまで終わったヒルトを組み立てます。ヒルトに抜け防止のピンを打ち込んでるときに少し曲がって叩いてしまって、マズイな~ と思ったのですが、削ってみるとほとんどわからないほど潰れていて一安心しました。

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この後はハンドル材を切り出し、接着をしているところです。

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この時まではうまくいったのですが、反対側を接着して穴を開けていた時に 「パキッ!」という音と共にハンドル材が外れてしまいました。接着が甘かった様です。すぐに代わりのハンドル材を切り出し、鋼材に残った接着剤を除去して再度取り付けです。

今度はうまく接着でき、穴も開ける事ができました。

慌てるとロクな事がない。。。 ←いい加減学習しろ!

それが出来たら苦労はない!

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ナイフ製作3-4

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やっと ペーパー掛け終了!

やっぱり途中で挫けそうになりました。 ”この位のキズならいいか~” ダメダメ!!! と自問自答しつつ終了。。。

ヒルトの部分も嵌め込む部分は作っておきました。

この後は熱処理に出しますので1週間程はヒルトの部分をそれらしい形に削っておきましょう。それが終わればハンドルの部分を切り出しておけば1週間位経つかな?

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ナイフ製作3-3

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ブレードの部分の荒削りが終わって180番のオイルストーンで研磨したところです。

思ったより大きいキズが残っていてちょっと手こずりましたが何とかここまで終了。。。

さて ここから根気のお仕事が gawk ペーパー掛け です。2000番までの距離は長い。(私の場合ですけど) いつも挫けそうになってます。 

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ナイフ製作3-2

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外形と穴あけを終わってブレードの荒削りに入るところです。

ブログをサボっていたのでこの後の工程までは進んでいます。

近いうちにアップします。

四角い穴は軽量化の為に空けたんですが、ちょっと歪になりましたね~。まあ見えなくなるところだから良しと言う事で。。。

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ナイフ製作3-1

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次のナイフの依頼がありましたので始めていましたがブログをサボってました。

ナイフ製作1のナイフに似ていますが先端を尖らせる感じを要望されたのでこの形状になりました。(相手にも見せてGOサインが出ました。)

今回こそは予定どうり出来上がるのか?

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ナイフ製作2-16

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シースの方も出来上がり、ナイフ自体も少し修正し、無事終了の運びとなりました。

シースの形状に悩んだのですが、この形が一番馴染む感じがしたのでこれに決めました。初めての形にしてはうまく作れた様な気がしています。(勝手な思い込みですけど。。。)

喜んで頂けるだろうか???

枯露柿さん へ

未熟者なので、細かいところは目を瞑って下さい。

そんでもって ぜひ 使い倒してやって下さい。

道具として使われるのが一番です。その為に作りましたので。

 

全長 130mm     ブレード長 50mm

鋼材 ATS-34    ヒルト部分 ニッケルシルバー

ハンドル材 ベイク材

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ナイフ製作2-15

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一応仕上がりました。

でも 何故かキズがあります。なぜ?こんな所に?(真ん中の写真、ブレードの付け根の部分) 修正しにくい所についてくれたものだ。ハァー。。。

これだけ大きいキズは残せないのでもう一度磨くとしましょう。。。

とりあえずシースを作っちゃお~っと。 ← おいおい。

今 作り中で~す。

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ナイフ製作2-14

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荒削りが一段落ついて軽くペーパーを掛けたところ。

上の画像では光の加減で左右対称に見えませんが、実物はもう少し対称になってます。

たぶん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。sweat01

ハンドル材をヤスリで削った時にできたキズもほとんどわからなくなりましたよ。今度撮っておきますね。

今度アップするときは完成間近になってかな?暫くは変わり映えしないと思うので。

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ナイフ製作2-13

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ハンドルの外周を削り終えて上の画像のようになりました。真ん中に2本の白っぽい線がありますが、これははみ出た接着剤です。これが削れて取れてしまうと鋼材にキズが付きます、自分はこれを目安に削っていきます。接着剤が剥がれるかどうかのギリギリで止めます。前にも書いた様に少しのキズは付きますけどね。

作業を進めていきましょう。 

角を取ったり、左右均等にしたり、凸、凹を付けたりとしていきます。

下の画像はちょっと進んだところ、でも まだ かなり荒削りの状態。

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大丈夫かな???

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ナイフ製作2-12

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反対側の接着も終わりハンドルに開いていた所には3ミリのピン(ピンと言ってもただの金属の棒ですけど)を入れ、カナヅチで叩いてピンを太らせカシメました。その後は飛び出ていた部分を削ります。

残った穴にステンレス(6ミリ)のパイプを通して接着します。ここはソングホールと言って紐や革紐を通しておく所です。完成した時に見れると思います。ここも飛び出た分は削っておきます。

今度は鋼材スレスレまでハンドル材を削っていきます。この時、必ず鋼材に傷が付きますが、それほど気にしなくても大丈夫です。深い傷を付けると直すのが大変ですが、浅い傷程度ならペーパーで落とせますから。(つまり自分で直せる範囲で済ませる事が重要!)

さて! がんばりますか!!

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ナイフ製作2-11

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では ハンドル材の接着をしてみましょう。

2液のエポキシ接着剤をよーく混ぜて、ハンドル材に均一に塗って、鋼材にも塗って、ヒルト部分にも塗って、貼り合わせる。  こんだけの作業。

ここで安心してはいけない!  ハンドル材は接着剤の上で踊ってる&浮いている状態、これをクランプ等で押さえて隙間が無い状態にしていく。この時に思うように行かない、おもいっきりズレまくるのだ。

ズレて固まったら最悪。(1度経験済み。。。)一度外して綺麗にして貼り直しだが、ハンドル材は使い物にならないので作り直し。

よし!! 良いだろう!    という事で恒温層の中へ そう~っと置いておく。温度は60℃で1時間程(仕事の関係で3時間位は入っているけどね)

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この感じなら 多分大丈夫じゃないかな~♪♪

鋼材の穴をガイドにしてハンドル材に穴を空けて、次は反対側の接着だ~。

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ナイフ製作2-10

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ヒルト部分の接着をしてみました。

青い部分は傷や汚れがつかない様にテープを巻いてあります。

アルミ粉の入った2液タイプの接着剤を本体とヒルト部分に塗って、そ~~っと装着。はみ出てくる接着剤をきれいに拭き取って(ブレード側だけ)高温槽へぶち込みます。

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こんな感じです。ハンドル側からなので少し汚れた様になっていますが、もう少しきれいにしてからハンドルを接着します。

うまくハンドル材と合うかな~~~???

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ナイフ製作2-9

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ハンドル材を半分に切断しましたよ~。

端面を左側の端面をヤスリとペーパーで揃えてヒルトの部分とピッタリと合うはずです(たぶん。。。)

ここまで出来たところで熱処理に出ていた鋼材が帰ってきました。

熱処理に出す前に2000番のペーパーまで掛けてあったので、今回は1000番から掛けて表面の熱処理跡を消していきます。1000番、1500番、2000番と掛けていって下の様になりました。

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ここで後悔が。。。  帰ってきた時に写真を撮るの忘れた。。。

まあ いっか♪

次はヒルト部分の接着をするか!

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ナイフ製作2-8

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とりあえずヒルト部分の荒削りとハンドルを切り出したところです。

ちょっと薄いけどハンドルの形にケガいておきました。

今度はこのハンドル材を半分に切ります、厚さは1cmなので慎重に切っていかないと 偏ると大変なことに。。。

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ナイフ製作2-7

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しばらくぶりにアップします。

ちょっとバタバタしていたのでアップしてませんでした。

ナイフの方は少しずつですがやっていましたよ。

上の写真は荒いキズを落とした後、180番まで掛け終わった後です。

そして下の写真は1000番まで掛けたところです。

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ところが刃の根元の所にかなり大きな傷がのこっていました(ガーン)

どうしようか考えて、もう一度320番から掛け直すことに。。。はぁ~~

そして下の写真となります。

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ブレードのは2000番、ハンドルの部分は1500番まで掛けてあります。

ハンドルの部分は後で320番位でわざと傷をつけて接着面を多くしますけど。

ナイフの下にあるのはヒルトの部分ですが、今回はどちらかというとデザイン的に入れていきます。厚さも3ミリしかありません。その方が見た目が良いと思います。

これで熱処理に出しますので、来週木曜日には戻ってくると思います。それまでにヒルトの部分とハンドルの荒削りをしないと。

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ナイフ製作2-6

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両側の荒削りが終わりました。

まあまあの出来だと思います。(自画自賛)

ブレードの根元にアール(R)を付けましょう。

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で、やり終わった所ですね。大体均等に出来ましたよ。

次はブレードのキズ落としです。これが一番辛い。。。

 

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ナイフ製作2-5

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反対側開始~

ちょっと削ってこんな感じです。

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いい感じです♪

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ナイフ製作2-4

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片側のブレードを削り終わりました。ここまではいい感じになっています。

平面が出ているかって? 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

反対側に移りましょう♪

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ナイフ製作2-3

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だいぶ綺麗になりましたよ~。 

綺麗にはなったのですが平面が微妙~~。

枯露柿さん ごめんなさい。 ペコリ m(_ _)m

ともあれブレードを削る事にします。

青ニスを塗って開始。

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こんなん なりました。

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ナイフ製作2-2

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外形を整えて必要な穴を開けました。

長穴が開いていますが、これは持つ方が重くなりすぎるので少しでも軽くする為にあけて見ました。

今回の鋼材ですが、色が黒ずんでる様に見えませんか? これは黒皮付きの鋼材で、表面の研磨をしていないものです。黒く見えるのはそのせいです。

この後することはこの黒皮を取り、平面研磨することです。

ペーパーに押し付けてひたすら磨く、磨く、磨く、磨く、磨く、磨く・・・・・

暫く続く。

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ナイフ製作2-1

さて困った。タイトルだが2本目の事を考えて無かった。。。

とりあえずハイフンを付けておく事にしようっと。。。

Pa0_0050_2

上の画像が去年から止まっていたナイフです。暫くぶりに見たらキズだらけ。。。

とりあえずキズを消そうとやりだしたんですが、気が乗らない。

以前に偏屈さんが欲しいと言っていたナイフを作ろう!!

早速打ち合わせをして下の感じで製作開始!

ブレードが初めての形なので慎重に進めねば。

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型紙の下側に刃がつきます。

長さは全長で13cm位。

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ナイフ製作31

長いこと掛かりましたが、やっと全てが終わりました。

途中シースのデザインが うまく まとまらず作り直しをしたりとありましたが、とりあえず終了いたしました。

全長  180mm     ブレード長  80mm

鋼材  SUS440C    ヒルト材    ニッケルシルバー

ハンドル材   ベイク材

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次のナイフが待っています。昨年の夏から止まってるのが有りまして。。。

    

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ナイフ製作30

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ペーパー掛けもほぼ終了し、軽くバフ掛けをしてみました。

だいぶ光っているのがわかって頂けますか?

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いい感じでしょ? 遠目で見ると。。。

 

本当は細か~い傷が残っていました。ハンドルの方は まあまあ なのですが、ブレードの方はもう一度ペーパーを掛けようかな?と思ってしまいました。

モーターツールが無いのでピッカピカには ならないのですが、もう少し何とかしようかと思っています。

とりあえずナイフ本体はここでSTOPして、シース作りに移りたいと思います。

今きれいにして途中で新しい傷が出来ても嫌なので、シースが出来た頃もう一度挑戦してみます。

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質問がありましたので

2_2

コメントに 2段ドリルについて質問があったのでお答えしますね。

上の画像を見てもらえれば一目瞭然なんですが、先端の径が細く、途中から太くなっているものです。

その辺のお店では滅多に見かけないものだと思います。

今回 自分が使ったのは 細い部分が5mm、太い部分が7mmのものです。

これを使うとドリル刃を交換しなくても正確に段差のある穴をあけられるわけです。

精密な場合とか、隙間を作りたくない場合などは有効ですよ。

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ナイフ製作29

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両面のハンドル材の接着も終わり、ハンドル材に穴もあけ、シュナイダーボルトを締めこんで、ハンドルの大よその形に成形してみました。

と、簡単に言っていますが、ハンドルの接着に失敗(ヒルトとの間に隙間が。。。)し、2日程ロスしていました。1度接着したハンドルを剥がすのに苦労しましたよ。(ほぼ乾いた状態でしから)

何とか剥がして、接着剤を剥ぎ取り、ベイクを切り出し、もう一度接着。

今度は成功しましたよ。

友人から友人が作った2段ドリルを借りて、ボルト用の穴をあけました。この時もボール盤の調子が悪く手こずりました。

その後は ハンドルの成形ですが、ハンドル材に厚みがあったので、手でやるのが面倒臭くなり、ベビーサンダーで チュイーン と削っちゃいました。

これが思ったより削れるですよ! 1時間も掛からずに大よその成形終了。

ヤスリで少し手直しをして、後はペーパーをひたすら掛けるだけ。

もう少しなのでがんばりましょう!  ← (自分に言い聞かせてる)

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ナイフ製作28

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鋼材とハンドル材の接着をしてみました。

浮かないようにクランプで押さえているところですね。

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恒温槽に60℃で3時間入れて 一応 接着が終わりました。

隙間もない様なので良かった良かった。

次はハンドル材に穴を開けて反対側もハンドル材の接着に入ります。

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ナイフ製作27

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ベイク材を切り抜いてみました。

もう少し外形を切ってから鋼材に貼り付けたいと思います。

ヤスリで削る量を出来るだけ少なくしたいんで。。。

貼り付ける時に難しいのはヒルトとの隙間、鋼材との隙間ですね、平面と直角が出ていれば問題ないんですけど、自分の技量ではまだ無理。フライス盤があれば精度がでるんですけど、それも無い、手作業のみ。 まあ仕方ないですね。

友達は 「それも味だよ。」 と言います。 この言葉で前向きでいられる。

ある意味 自己満足か? 

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ナイフ製作26

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ヒルトに指の当たる場所を作ってみました。

大まかですけどね。

次は手で持つ部分(ハンドル)を作ります。

今回は黒いベイク材を使用したいと思います。

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ナイフ製作25

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賭けをしたピンの頭を削る段階ですが、ドキドキします。

賭けに勝てたかどうか???

ピンの外周が見えなくなればOKです。外周が見えるようであればピンへの叩きが足りなかった証拠。(ピンの膨らみが足りないのです)

では 早速。  ガリ、ガリ、ガリ・・・  シャ、シャ、シャ・・・

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うぉ~ ピンの跡が消えたぁ~~~ うれしい~~

両面削ってみましたが、両方とも見えなくなりました!!!

とりあえず ガッツポーズ (想像してください)

まだ 荒削りの段階なので ペーパー掛けをしてみないと完全に消えたかどうかはわかりませんが、ちょっとは希望が持てそうです。

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ナイフ製作24

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熱処理から帰ってきて表面をペーパー掛けした後 ヒルトを組んでみました。

組んだときにちょっと焦りました。カシメ用のピンが途中から入らない!!

穴の位置がずれている様でピンが入っていかないのです。

どうしようか悩んだ末に出した結論は?

一か八かの賭けで、ピンを叩き込んでみよう!! ( ← 適当だな~)

穴の位置を出来るだけ合わせて、ピンをハンマーで叩く、叩く、叩く・・・

最初は軽く、徐々に強く、少しずつ反対側にピンが出てきましたよ。

良かったあ~~~~

反対側にピンを少し飛び出させてから 今度はピンをカシメる為にピンを叩きます。

(さっきはピンの下は空間だたのですが、この時はピンの下は鉄の塊です。ピンを膨らます為に)

一応 何とかなったのか???  接着剤が乾いてからピンの所を削って見ないとわかりませ~ん。

賭けに勝ったのだろうか? 

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ナイフ製作23

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ヒルトを大雑把に削ってみました。

鋼材が戻ってきてから装着したいと思います。

明日戻ってくる予定なんだけど♪

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ナイフ製作22

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ヒルトの部分が出来上がり、熱処理前の段階まで来ました。

ヒルト固定用の2mmの穴も開けたし、最後にハンドル部分に1200番のペーパーも掛けたし、やっとここまでたどり着けました。熱処理から戻ってくるのは来週の木曜日の予定。

戻ってきても800番か1000番位からもう一度ペーパー掛けが待ってます。表面が黄色っぽくなって戻ってくる(酸化?)ので それを落とさないと。。。 まあ 傷が有る訳ではないし、表面の酸化を取るだけなので比較的楽なんですけどね。

Pa0_0034_2

ヒルトの写真もアップしておきます。

溝の部分は少しキツメにしようと思ったのですが、かなりキツクなってしまいました。ハンマーで叩いてやっと入る位です。もう少し削ろうと思ったんですが、、、、止めました。

自分の技量では隙間が大きくなりそうなので。。。

熱処理から戻ってくるまではこのヒルトを加工して大よその形にしておきたいと思います。

ハンドル材と合わせたり、全体のバランスを考えていかないといけないのでヒルトだけ完成状態にするわけにいかないんですよ。特に自分の場合は。。。

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ナイフ製作21

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久々の更新です。ブレードは1500番まで掛け終っていたのですが、ヒルトの部分を作っていなかったので作っていました。

上の写真は最初のデザインと合っているか比べてみました。大よそ合ってますかね?

刃の付け根の部分に凹んだ所がありますが、そこにヒルトが入ります。まだピッタリにはしていません。ヒルトの方も成形しないといけないので幅を少し狭くしてあります。

Pa0_0033

ヒルトの部分の写真です。これもまだ完成ではなく溝をもう少し広げないとナイフに装着できません。

ちゃんとしたヒルトを作るのは初めてなので慎重に作業を進めたいと思います。

少しキツイ位が理想なんだけど。。。

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ナイフ製作20

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しばらく更新していなかったので途中経過をアップしておきます。

ちゃんとサボらずやってましたよ。

上の写真は耐水ペーパーの800番までかけ終わったところです。

この位になると映った物が結構見える様になりますね。

小さい黒い点は天井の模様です。

このまま1500番までやったら熱処理に出す予定ですが、もうすこし時間が掛かりそうです。

その頃になったらまたアップしますね。

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ナイフ製作19

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昨日より汚く見えますね。

光の加減と傷の付き方で汚く見えます。

この前から思っていました。代わり映えしないなぁ~

先にコメで言われてしまいました。

という訳でもう少し変化が出たらアップしようかと思います。

では また。

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ナイフ製作18

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ちょっとずつ研磨が進んでいます。

今週いっぱいはやらないと駄目でしょうね。

それで済むかな?

ブレードが薄くなるかどうかですが、ほとんど変わらないと思いますよ。

0.1mm位は薄くなるかもしれませんが。

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ナイフ製作17

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反対側を始めました。

右側の太い線の様になっている所が

かなり凹んでいるのでかなり手こずりそうです。

荒削りの時に削りすぎたようです。

反省。。。

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ナイフ製作16

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大体良いかな~。

(本当はもっとやらなきゃいけないんだが。。。)

さて 少しは平らになったかな~♪

Pa0_0025_2

ゲゲッ!!

まだ隙間がある!

はあ~。 とりあえず反対面に移ろうっと。

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ナイフ製作15

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もう一度平面を出そうとしてみました。

まだまだですね。。。右側にある線のように見える

ところは研磨できていないところです。

そこだけ凹んでいるということです。

改めて難しいと思う瞬間ですね。

もう少しだけガンバロっと。

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ナイフ製作14

Pa0_0022

全体に研磨を掛けてみました。

この上に平面の出ている金属を乗せたところ

見事に両端に隙間がありました。

両端の隙間が目立たなくなるまでがんばってみます。

(あえて 目立たなく といっているところがミソ)

妥協することは決まっています。 ハイ!

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ナイフ製作13

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大よその平面を削れたので、これからはもっと

平面に近づける様に研磨していきます。

ピカピカにした時 映っている物が歪んでたら

嫌だもんね。これが1番根気のいる仕事です。

最初はグラインダーで楽するけどその後は。。。

軽~く研磨したところ。

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右側に削れていない所がある! 

先が思いやられる。。。

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ナイフ製作12

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両側にRを付け終わりました。

大体同じくらいに削れたかな?

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ナイフ製作11

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刃の根元にR(アール)を付けてみました。

R が大きすぎる? 気にしないで。。。

この方が後で楽なんだよね♪

下手っぴなので楽な方がいいのです。

自分に甘いな~。

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ナイフ製作10

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一応 両側の荒削り終了!

刃の方から見たら アラ! 右側の方がまだ削れるじゃない。

ちょっと修正だな。。。

Pa0_0015

これで 大体真ん中かな?

ちょっと見にくいけど勘弁して。。。

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ナイフ製作9

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ちょっと怪しい感じになってきたぞ。

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ナイフ製作8

Pa0_0010

反対側の荒削りを開始しました。

平面に削れるでしょうか?

不安。。。

Pa0_0011

ここまでは大丈夫そうです。

慎重に。 慎重に。

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ナイフ製作7

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半面の荒削りが終わりました。

この段階でちょっと微妙な感じはありますが、いいんです。

(これ以上修正しようとすると、返ってアブナイ気がする、みなさんもそんな経験ありませんか?)

次の半面に移りま~す。

両面のバランスを見てから修正しよっと♪

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ナイフ製作6

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”慎重にやれよ” と、自分に言い聞かせながら少しずつヤスリを進めていく。

ここで平らに削れないと 後が そりゃ~大変になるのさ。ほとんど手作業だからね。

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なかなか うまくいきません。

微妙に厚みが違ってきている。修正できるかな???

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ナイフ製作5

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ここからが肝心  

さあ!  ブレードのヤスリ掛けを開始するぞ!!

シマッタ!  青ニスを塗るのを忘れた。。。

1度バイスから外して  シュッ シュ~~

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もう一度バイスにセット  完了!

さあて やるか!   えっ!

時間? 昼休み 終了。。。 

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ナイフ製作4

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外形をグラインダーで削ってみました。

ナイフの先端上部は削っていないので残っています。

全体的にまだ凸凹していますね~。

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もう少し削ってみました。先端の上部の違いがわかりますか?

全体な凸凹も少しは取れましたよ。

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ナイフ製作3

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外形の近くまで切断してみました。金ノコでキコキコと切ってみました。

ものすごく疲れた~~ かな~り汗だく (気温も高い、高すぎ!!!)

あまりにも切れないので途中で刃を替えたら切れる!切れる!。

早く替えれば良かった。。。

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ナイフ製作2

穴を開けて見ました。Pa0_0002

ドリルの刃が欠けそうです。

(ステンレス硬すぎ)

やっぱり 良い道具が欲しく

なってきました。

下穴3mm → 4mm → 5mm

少しずつ大きくしないと刃がすぐに

欠けてダメになっちゃうんだよね。

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ナイフ製作1

使用鋼材  SUS440C

ケガキを入れたのですが見えませんね。。。

青ニスを塗っておけば良かった。。。反省Pa0_0001

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